アオヤマ日記

男子大学生がTwitterでは伝えきれないこと、ふと心に浮かんだことなどをゆる~く書いていこうと思います。

僕は馬鹿です。

今週のお題「夏を振り返る」

 

夏を振り返る以前に自分を振り返ってみると、非常にひねくれた人間だなと思います。文章を読むのも書くのも好きで、時々こうしてブログを書いたり、小説を読んだり、書いたりしていますが、もう自分の才能のなさに呆れて、呼吸をするだけで罪悪感を覚えてしまいます。仲の良い友人などには、「僕は小説を書いているんだ」と威張っていた時期もありますが、書いていて、まあ、うまくいかない。設定も面白くないし、文章はめちゃくちゃだし、感情の起伏が激しいし、ああ、自分ってなんてダメな人間なんだろうと一日中思っております。あと、書いていて、結末が思いつかない。悲しい。文章を書いてごめんなさいというレベルの自己嫌悪。今もこうして、夜中のテンションにカフェインを加えて、何にもならないような文章をただただ書いているだけですが、書いていて、どこかで自分に酔ってる気もします。案外、自分才能あるんじゃないか、みたいなことをちらっと考えたりもしてしまいます。文豪の文章ってたまに何書いてあるか分からないじゃん。それと同じで、僕も何を書いているのか分からない。故に天才肌。このような考えが無きにしも非ず。自分はなんてひねくれているのでしょう。という次第であります。