アオヤマ日記

男子大学生がTwitterでは伝えきれないこと、ふと心に浮かんだことなどをゆる~く書いていこうと思います。

【日記】抱負1 『先斗町探索』

今週のお題『2019年の抱負』

 

『その夜、私は単身で魅惑の大人の世界へ乗りこんでみたいと思いました。ようするに、先輩方へ遠慮することなく無手勝流にお酒が飲みたかったのです。

 通りかかった四条木屋町の界隈は、夜遊びに耽る善男善女がひっきりなしに往来していました。その魅惑の大人ぶり!この界隈こそ「お酒」が、めくるめく大人世界との出会いが私を待ち受けているに違いないのです。』

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御機嫌よう、いや、久しぶりである読者諸賢。

 

しばらく怠惰な生活をしていた

内なるアオヤマである。

冬休みに突入し、起床時間は2、3時間ほど

遅くなり今の私はグデグデの半熟卵のような状態である。

 

冒頭の文は、私の愛読書に

書かれている名文である。

 

京都の黒髪の乙女が「お酒」を求めるあまり

ユラユラと深夜の京の街をねり歩く。

 

まさにロマンがある。

 

私アオヤマは様々なものから影響を

受けて受けて受けまくり、20年生きてきたので

もちろん黒髪の乙女の言葉にも感化されて

京都の夜をねり歩くことに憧れている。

 

来年、それが実現できたら良いと思っている。

いや、実現させる。

 

今、行きたいと思っているのは

鴨川と木屋町通の間にある秘境、先斗町

 

D志社大学の友人にその旨を伝えたところ

「あそこは高すぎる。」

と言われたが、資金を貯めて必ず突入する。

 

ところで、先日実家に帰省した際に

高校の同級生たちと再会を果たした。

 

そして、オトナの階段を登りたくて

ウズウズしている若者5人は

人生初のBARなるオトナの世界へ乗り込んだのである。

 

入ってみたはいいが、

我々若者が来ていいところなのかどうか。

私はそれが不安で不安で仕方なかった。

メニューも見たことがないくらい

たくさんあり、手が震えた。

 

しかし、全員で思い切って

お酒を注文してみたのである。

 

私が最初に注文したのはこちら。

 

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カンペリ(オレンジ)

 

注文を待っている時も

はじめてのBARだったので

足が地につかない思いだった。

 

まったくどれほどの階段を登れば

オトナというものになれるのであろう。

 

20歳のアオヤマは

そう思わずにはいられなかった。

 

されど、酒はうまし。

同級生たちと飲むお酒なので

格別な味がした。

 

オレンジの香りが口の中で

フワァッと広がる感じ。

 

これだ。これがオトナな味わい。

 

続いて頼んだのが、こちら。

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フランボアーズ(ソーダ)

 

これもなかなかの味だった気がするが

昨日のことであまり覚えてない。

 

申し訳ない。

 

続いてこちら。

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キール(白ワイン)

 

これは本当に美味であった。

白ワインの豊潤な味に

体全体がブワッと包まれるような

最高の感覚。

 

これは私の友人が数あるメニューの中から

私にランダムに選んでくれたお酒であり

「さすが我が心の友よ!」と言いたかったが

大事な言葉を送ることを忘れたので

今送っておく。

 

さすが我が心の友よ!

 

さて、また一段とオトナの階段を

登ってしまったアオヤマ少年。

 

来年はどのような飛躍の年になるか

ご期待に願いたい。

 

と、ここまでグデグデ書いてきたが

肝心な抱負を書くのを忘れていた。

 

抱負1:『京の先斗町を探索するための資金を集める。』

 

資金集めなのだが、家庭教師バイトか

塾講師バイトまたは両方をやってみたいと

考えている。

 

その前に採用試験対策もしなければ

ならないので多忙な毎日を送ることに

なるであろう。

 

『人生山あり谷あり

されどほとんど谷であり

まれにやってくるは小さき丘なり

山などほぼほぼやって来ず

悲嘆にくれる20歳』

 

終:抱負1『先斗町探索』