アオヤマ日記

男子大学生がTwitterでは伝えきれないこと、ふと心に浮かんだことなどをゆる~く書いていこうと思います。

20歳、クリスマスイヴの叫び

今週のお題「理想のコンビ」

 

『題:Twitter

 

読者諸賢、御機嫌よう。

 

内なるアオヤマである。

 

私は昼派か夜派かと言われれば

間違いなく夜派、しかも相当深夜まで

起きている方の重度の夜派である。

 

実際この記事も夜中の2時半に

書いている。

 

今回はYouTubeTwitterなどをあさって

ふと我にかえることがあったので

筆を取ったのである。

 

普段、夜行性ホモ・サピエンス・アオヤマは

夜になると筆を取り執筆し、勉学に励むひたむきな少年である。

 

そういう時の私には人生が

お花畑のように思えて仕方がないのであるが

今回はその逆であり、

こんなたくましそうな私にも

センチな気分になることが週に1日くらい

訪れる。

 

今日がその記念すべき1日である。

 

その原因もわかっていて、

腹が空いたことがその9割を占めている。

 

近場のコンビニは朝7:30からしか空いておらず、我が寮は自炊禁止、おまけに冷凍食品もなければカップラーメンもない。

まさに空腹地獄に陥った次第である。

 

空腹が起因して

発症するアオヤマセンチメンタル症候群、

困ったことに少々やっかいなのだ。

 

空腹の状態で

ありとあらゆるSNSYouTubeなどを拝見していると、世の中に物申している人たちが

どうしても自分に見えてきて仕方がない。

 

私は普段こんなことを言っているのか。

あな恐ろしや。

果たして自分のやっていることは正しいのか。

人生とはなんぞや。

今年のクリスマスもひとりであるが

今後もそうだとしたら。

ああ悲しきかな。

高校時代想いを寄せていた

あの子は今どうしているのだろう。

今も元気にいるだろうか。きっと元気だろう。

ああ。私だけがこの世にポツンと

残された気がしてたまらぬ。

 

 

半ば脅迫的とも言えるそういう観念たちが

フハハハと私を嘲笑うかのように

心を支配し始めるのである。

 

その反動として、夜中になると無性に

Twitterでツブヤキたくなる。

勢いに任せてツイートしていると

5コくらい一気にツブヤいてしまうのである。

 

私アオヤマ、高校時代に思ったことがある。

 

Twitterなんぞ、地球がひっくり返ってもやらんわ!ド阿呆の所業である!』と。

 

しかし、大学に入学して

はや9ヶ月。歓迎会の席で先輩に勧められ

始めたTwitter。大学生デビューを狙い、流行に乗ろうとして始めたInstagram。その愚かな考えが成就するはずもなく、虚しく夢半ばで

イケてる大学生を断念。その代わりに、

現在では学内でもトップクラスの

1日のツブヤキ回数を誇り、

SNS依存症を発症した腐れ大学生を

演じている。

 

私はド阿呆である。

救いようのない大馬鹿者なのである。

そして救いをSNSに求める哀れな20歳である。

 

先程、ここまで書いて一旦筆を置いたのだが

今再び机に戻ってきて文章を書き始めた。

 

現在の時刻は夜中なのか、朝なのか

もはや区別がつかなくなった午前4時半。

 

昼寝をしすぎたせいで、

全く眠れないのである。

 

そうそう、先程寮の冷蔵庫を

物色していたところ、私が昼に買った

オムライスが出てきた。

 

私が昼寝をしている間にあやうく

寮の友人Y田に

食われそうになっていたところを

心優しい友人K谷がその魔の手から救い出し、

オムライスを私のために冷蔵庫に

戻してくれていたのだ。

 

友人K谷には感謝しきれない。

ありがとう、心の友よ。

 

私はオムライスと面と向かって手を合わし、

「なむなむ。」と言って

パクッと食べてしまった。

実に美味であった。

 

そんなわけで、今の私は顔が濡れて力が出ない

アンパンマン状態から復活し、

元気100倍アンパンマンになったのだ。

 

ご心配をおかけした。

 

こんなことを書いていたら、かつて冷蔵庫を物色していた時に友人Aのアイスを食べてしまったことがあったことを思い出した。

友人Aは蒸気機関車のようにポッポッポーと

怒り、私は彼から厳しいお言葉をいただいたことがある。

 

今日、友人Y田に

食われそうな私の可愛い可愛い

オムライスを見て

「あの時の友人Aは、こういう気分であったか。すまないことをした。」

などと、今更ながら反省しているのである。

 

Aよ、あの時はすまなかった。

これを読んでいる時、

君は飛行機の中か、極寒の大地か、

はたまたスケート場か、デート中か。

どこにいるかは分からぬが、

あの時は本当にすまないことをした。

 

食い逃げ御免!

 

さて、Twitterの話に戻る。

 

かつては、あれほどまで

TwitterなどのSNSを毛嫌いしていた

私が情けなくもSNS業界をわずかばかりの力で

支えるまでになってしまった。

 

朝起きると感じる後悔と羞恥の念。

 

『なぜ、夜中のテンションであのようなことを

ツブヤいてしまったのか。

今日は学校であるというのに、皆に見せる顔がないくらいに外を歩くのが恥ずかしい。

むむ。何やら周りの視線が我がガラスのハートに突き刺さる気が。』

などと、ひとりで妄想に耽る日々は

枚挙にいとまがない。

 

では、ツイートをやめれば良いではないか!

 

と、言われるかもしれないがそういう

訳にはいかない。

 

日々情報発信に努める友人や

世の情勢に自分の意見をぶつける方々、

そのような人たちのツイートを

拝見していると熱い想いがこみ上げてきて

気づいた時にはキーボードを

ポチポチ押している。

 

あの有名なアニメ兼少年漫画コナンで

私の大好きなキャラクター安室透は言った。

「ぼくの恋人はこの国さ。」と。

 

自分に酔いしれている時ほど

幸福なことはない。

 

私だってTwitterが大好きである。

 

だから、勝手ながら私はTwitter

今週のお題に合わせて『理想の相手』に任命。

 

もはやここまで落ちぶれてしまった

20歳大学生アオヤマの魂の叫びのツイート集。

今後も度々皆様にはお世話になるかもしれない。よろしくお頼み申し上げる。

 

さて今回はこの辺りで筆を置きたい。

 

最後まで熱心に読んでくださった

皆様には大変感謝する。

 

メリークリスマスである。

 

12月24日午前5:14  内なるアオヤマ