アオヤマ日記

男子大学生がTwitterでは伝えきれないこと、ふと心に浮かんだことなどをゆる~く書いていこうと思います。

【日記】冬至気付かず、夜は短し

12月23日。曇り時々雨。

 

内なるアオヤマが記録する。

 

それはTwitterをホイホイあさっている

時であった。

 

「昨日は冬至でしたね。みなさんはカボチャを食べましたか。」

などというツブヤキを見つけた。

 

しまった!私としたことが!

冬至を逃した!

 

と後悔の念に苛まれた。

 

冬至、それは1年で1番夜が長い日である。

 

そして私の愛読書、森見登美彦氏の名作

夜は短し歩けよ乙女

において、『先輩』と『黒髪の乙女』が

結ばれた夜であり、

李白が「夜は短し、歩けよ乙女」と

伝説の名セリフを放った夜でもある。

 

そのような聖なる夜に

私は布団の上でゴロゴロし

何も知らずに眠りについた。

まさに、ド阿呆の所業。愚かな男よ。

いつから、お前は即席ラーメンのような人間になってしまったのだ。

 

その反省とはなんだが、

私アオヤマは自身の記念すべき第1作目となる

小説を書き始めたことをここに宣言する。

 

完成はいつになるか分からないが

小説を書くという孤独な旅路についた私は

道半ばでこのたくましい心が強風にうたれ

折れてしまわないように、

そしてもし折れてしまいそうな時は

今回の記事を見直して初心を取り戻せるように

筆を持ちここに綴っている。

 

私がこうしてブログを書くのも

そして私の日記をのぞいている方々が

いることも、私が小説家を夢見るド阿呆な

医学生であることも、

全てが何かのご縁であり

未来のどこかで必ず繋がると信じている。

 

小説を書いていると

必ずと言ってもいいほど誰かが私のパソコンを

のぞいてくるので、

恥ずかしく気まずい思いになり、

ついついパソコンを机の下に隠してしまう。

ということも追記し今回はこの辺で

筆を置く。