アオヤマ日記

男子大学生がTwitterでは伝えきれないこと、ふと心に浮かんだことなどをゆる~く書いていこうと思います。

【日記】早起きは三文の徳?

※注意:この記事には多少お下品な内容が含まれている。お食事中の方は特に注意していただきたい。

 

12月18日火曜日晴れ。

 

内なるアオヤマが記録する。

 

今朝は友人と2人で

学食を食べていた。

 

朝食というのは実に素晴らしいものである。

 

寝起きの空腹感を数分で満たし、

運が良ければ、いや運が無くとも

朝から美しい女性陣の姿を拝めるのである。

 

朝食というのは、本当に素晴らしいものだ。

 

しかし、私の優雅な朝食を邪魔するものが

現れた。

 

私は後頭部に強い衝撃を受けたのだ。

 

「おっす!」

 

だれかと思い振り返ってみたら

我が寮の部屋員サカモトではないか!

 

私の頭をポンッとたたくなど言語道断である!

 

彼は蹴球部に所属している。

 

だから、私はこみ上げる思いを

グッとこらえて、

必殺技「アオヤマパンチ」の披露を我慢し、

「おはよう!」

と笑顔で返した。

 

なぜか?

 

それは我が大学の蹴球部は

とにかく強いからだ。

日本で3本の指に入る実力を誇る。

 

夜な夜な寮の広間で開かれる

蹴球部集会。

彼らの団結力は凄まじく、

この私でさえオノノクほどだ。

 

そんな彼らの大事なメンバーに

「アオヤマパンチ」を食らわせてみたら

どうなるか?

 

答えは簡単である。

 

鹿島アントラーズ級の脚力から繰り出される

隕石のようなシュートの餌食にされ

私の体は木っ端微塵に吹き飛ばされるであろう。

 

まったくこれぞ、虎の威を借る狐である。

 

私は一緒に朝食を食べていた

友人にもなだめられ、

今回は見逃してやるという気持ちで

食堂を後にした。

 

食堂から寮に向かっている

最中に、友人が視線をまっすぐ前に向けながら

突然、不思議な呪文を唱えた。

 

「オチンチンみたいなナス。」

 

「朝から何を言っているんだね君は。」

 

「オチンチンみたいなナス。」

 

「だから、意味がわからないのだが。」

 

「オチンチンみたいなナス。」

 

「君、それを言うならナスみたいなオチンチンではないのかね。」

 

「え。オチンチンみたいなナス?」

 

「だから違う。ナスみたいなオチンチンだ。」

 

このように早朝というものは

いささか不可思議なことで

満ち溢れている。

 

朝食を食べ、美女の顔を拝んだ清々しい気分に

浸っている時に突如頭をポンッと叩かれ

その後、この「ナスチン論争」が

繰り広げられたのである。

 

まったくどうでもいい話なのだが

これまた愉快なのである。

 

ナスチン論争といえば、

ウンチカレー論争もその類だ。

 

「カレー味のウンチか、ウンチ味のカレー食べるならどっち?」

 

こんなくだらない質問を1年のうちに

最低1回はされる。

 

本当にくだらない。

 

そもそもカレー味のウンチなんて

存在したら、人類はロケットを宇宙に飛ばしてる暇などないはずである。

 

足を地から離し、空を研究する前に

地球の神秘とも言える、そのウンチを

探求するのが先ではないか。

 

私はそんなことを考えてしまう。

 

そしてウンチ味のカレーなのだが、

これまたド阿呆の思いつく考えである。

 

まず、カレーをウンチに味に変える

香辛料がどこにあるのかが疑問となる。

 

昔のヨーロッパ人は大きな船に乗り

こぞってアジア周辺に香辛料探しの旅に出た。

 

香辛料がそれほど高価であり、

お金に匹敵するほどの価値があるものだったからだ。

 

このことは歴史の教科書にも数ページに渡り

ツラツラと書かれている。

 

そもそもカレーをウンチ味に変える

香辛料があったら、これまた大変である。

 

私たちは歴史の教科書でナポレオンのことを学んでいる暇などないのである。

 

どこで、料理をウンチ味にする

その魔法のスパイスが手に入るのか。

なぜそんなものが

この世に存在するのか。

 

そのことを先に探求するべきである。

 

まったく、人間というものは

物事の順序というものが分かっていない。

 

ちなみに私は食べるなら、

ウンチ味のカレーだ。

 

なぜならば、それはまだ栄養があるからである。

 

カレー味のウンチは、煮ても焼いても

ウンチであり、体から出た老廃物だからだ。

栄養の「え」の字もない。

 

また、くだらないことを

書いてしまった。

 

気分を害された方

申し訳ない。

 

素直な性格な上

ついつい考えついたことを

書き綴った次第である。