アオヤマ日記

男子大学生がTwitterでは伝えきれないこと、ふと心に浮かんだことなどをゆる~く書いていこうと思います。

クリスマスシーズン!アッチョンブリケ!

こんにちは。

 

アオヤマです。

 

街中のいろんな場所で

クリスマスソングが

流れる季節になりました。

 

ちなみに、気が早いアオヤマは

8月頃からクリスマスソング

聞き始めています。

 

クリスマスといえば...

 

・クリスマスツリー

・サンタクロース

・プレゼント

・ケンタッキー

・コカコーラ

・ケーキ

などなど。

 

しかし、みなさん!

忘れてはいけないものが

あります。

 

それは、一年中いたるところに

生息していて、夜中になると

ニヤつきながら、スマホに話しかけている。

 

そして行動する時は常に2人1組。

切っても離れない強い何かで

繋がれている。

 

重度の症状の人たちは、

駅の改札でも

エスカレーターでも

ちゅーちゅー接吻をし始める。

 

なんて破廉恥な!

 

そう!

リア充です!

彼氏・彼女がいて

毎日がハッピーで仕方ない生き物!

 

この生き物たちは、クリスマスシーズン

になるとより強固な

「愛」なるもので結ばれています。

 

実は、ぼく、最近危機感を感じています。

 

現在ぼくの寮の部屋には、ぼくを含めて

16人の男たちが生息しています。

 

そのうち、「カップル」となって

ウハウハしているオスは「6人/16人」。

 

恐ろしい数字です。

 

そこに新たに2名加わろうとしています。

 

すると、「8人/16人」

 

あな、恐ろしや!

 

今回は、そんなラブラブな

カップルたちに対して思うことを

書きたいと思います。

 

 

1.頭、なでなでよしよしカップ

 

ぼくが1番『おいおいおい!』と言いたくなるタイプのカップル。

 

それは、

『電車の中でも、居酒屋でも、頭をなでなで、

よしよし、かわいいね』ってやっている

カップルです。

 

もう、見ているこっちが

ニヤついてしまいます。

 

まさに恋は人間を盲目にする瞬間。

 

彼らには恥ずかしさという文字が無いのです。

 

わかります。

なでなで、よしよし

したいのはわかるんです。

だって、どうしようもなくパートナーが

愛おしいから。

アオヤマも憧れます。

なでなでよしよし。

 

ただ、場所!家でやりなさい家で!

 

2.究極の選択をせまる彼女ちゃん

 

とある日の夕方。

 

大学生アオヤマは

おじさんたちに挟まれながら電車の

横並びの座席に座っていました。

 

しばらくすると、電車は船橋駅に停車し、

船橋駅から1組のカップルが乗り込んできました。

 

その2人は乗り込んで来た時に

とても仲良くしてたので、

大学生アオヤマは読書をしている傍ら、

そのカップルを観察していました。

 

彼女ちゃんのほっぺたを

ムニムニする彼氏さん。

 

おいおいおい!

 

さらには、彼女ちゃんのほっぺたを

両手で挟んでアッチョンブリケ

みたいな顔を作っています。

 

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すると、彼女ちゃんが言いました。

 

『ねえ、私の顔をさわるの1週間我慢するか、

私の体を1週間触らないのどっちがいい?』

 

もう!なんて破廉恥な!

公衆の場でそんなこと言うんじゃありません!

 

内なるアオヤマ:

「間違いなく、前者です。顔を触らないのを我慢するかわりに体を。。。」

 

あぁ!いけません!ぼくのヘッポコ野郎!

この破廉恥!変態!

 

リア充の土俵に立った自分が

不甲斐ない!

 

しかし、そんな究極な選択。

 

迫られてみたいものです。

 

3.ディズニー行ってきました♡

 

先日、とあるリア充の友達に説教をされました。

 

『おい、アオヤマよ。彼女がいないことを

くよくよするのではない。大学生の間は、彼氏彼女なんて関係ないんだ。将来、結婚相手をいかに幸せにするかが重要なんだ。

ポジティブに生きろよ。おれなんか、

ディズニーで彼女と喧嘩して、なだめるのに大変だったんだぞ。よしよしってな!

そのあとは仲直りして、コロンビア号の中でお食事して許してもらったんだけど。

あははははあはは。』

 

なんて説得力のないお説教なんでしょう!

 

彼のほっぺたに

危うく『アオヤマパンチ!』が

炸裂しそうになりました。

 

彼女とラブラブしているリア充

リア充を励ますなんて。。。

 

残酷きわまりない!

 

クリスマスに近づくにつれて

もはや、ぼくたち非リア充の人権は

ゼロに等しいと言えます!

 

4.マニフェスト

 

ぼくはRADWIMPSさんが大好きです。

 

RADWIMPSさんの歌で

少し昔の歌になるんですが、

マニフェスト」という歌があります。

 

歌詞は

「ぼくが総理大臣になったら、

大好きな君のためにいろいろな政策を作るよ」

という内容です。

 

例えば、

「日本国民一人一人から1円ずつだけもらって君と

一億円の結婚式をする政策」

 

「1日を25時間にして最後の1時間だけは、愛の営みに使う政策。」

 

「君を作り上げたパパとママに国民栄誉賞を送る政策。」

 

「電車を走らせて、終点は君の家にしよう。」

 

などなど。

 

なんて素晴らしい国家政策・マニフェストなんでしょう!

 

中学生の時にこの歌を

聴いたピュアなアオヤマ少年は

こんな恋に憧れていました。

 

しかし!

 

現実はこんなもんじゃない!

 

都会に出てきてから

約2年!

 

ぼくの心は都会の汚い風潮にさらされ

知りたくない日本の現実を知ってしまった!

 

東京ってこんな場所だったの!?

 

って毎日思います!

 

っていう話は、さておき。

 

違うんです。

言いたいのは、

東京のデメリットではなくて

リア充に対する、ぼくとぼくの友達が

考え出した新たな政策。

 

名付けて

リア充のみなさんは、12月になったら、

リア充を支える、リア充税を納めなければならない!」

 

あぁ!いけません!

そんなことしてはいけない!

これは、ただ自分の境遇を受け入れずに

リア充さんたちに嫉妬しているだけです!

 

ぼくは大馬鹿者です。

こんな政策を考えてしまったら、

この世の終わりです。

 

本当にごめんなさい。

 

 

5.さいごに

 

今回も本当に見苦しい姿を

お見せしました。

 

今一度、謝ります。

 

ごめんなさい。

 

ただ、非リア充っていう称号は

めちゃめちゃネタになるんです。

 

ある意味特権です。

 

アオヤマは、

そんな特権をフル活用して

日々生きております。

 

そして

アオヤマ、リア充は嫌いではありません。

 

この間、とあるカップルが

ぼくの誕生日を祝ってくれました。

 

もう、ぼく嬉しくて嬉しくて!

本当に嬉しかった!

 

そのほかにも、いろいろな人たちに

「おめでとう!」

と声をかけてもらい、

人生で最高の誕生日を迎えました!

 

ありがとうみんな!

 

リア充のみなさんお幸せに!

 

ぼくたち非リア充は、

リア充同士で仲良く、ひっそりと

クリスマス会を開催します!

 

だから心配しないで!してないと思うけど!

 

みなさんメリークリスマス!

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今回も最後まで読んでくださったみなさん

ありがとうございました!