アオヤマ日記

男子大学生がTwitterでは伝えきれないこと、ふと心に浮かんだことなどをゆる~く書いていこうと思います。

夜は短かし歩けよアオヤマ

こんにちは。

 

アオヤマです。

 

先日、三連休があったので

京都旅行に行ってきました。

 

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京都旅行では

某D志社大学のお友達の家に

転がり込んでお世話になっていました。

 

彼は『ヌマラ』と呼ばれています。

 

『ヌマラ』

 

なんとも変な名前です。

アフリカのサバンナにいるシカのような

名前。

 

しかし、彼の本名は「ヌマラ」では

ありません。

 

ほんとは、「ヌマクラ」なのです。

 

高校の時に受けた模試の

自分の名前の欄に

彼は何を血迷ったのか「ヌマラ」と

記入したのです。

 

まさに不可思議です。

 

そして彼は、

先生に叩かれ罵倒されることを

大変好んでいられる

不可思議な嗜好の持ち主です。

 

ある時、

帰りのホームルームの直前に

なんとも痛々しい音が

教室に響き渡りました。

 

バチーン!バチーン!

 

「こらぁあ!ぬぅまぁくぅらああ!」

 

バチーン!

 

音のする方を見ると、ヌマラが

ニヤニヤしながら

先生に背中を叩かれていました。

 

この快楽と体罰の狭間で

笑顔でいられるヌマラ。

 

拍手喝采です。

 

そしてヌマラをしかる

声の主は、平安時代からやってきたの

ではないか、と思ってしまうくらいの

古典大好きおばちゃん古文教師。

 

特に、源氏物語になると

非常に興奮した様子で

光源氏と数々の女性との夜の逢瀬を

語っていました。

 

ぼくたちは、その

官能大好き先生を

「ヒロミン」

と呼んでいます。

 

「ヒロミン」と「ヌマラ」は

実はいけない男女の仲だったのではないかと

噂されています。

 

しかし、このことは本人たちにしか

わかりません。

 

それと、彼らのプライバシー保護のためにも

深い詮索はしない方が

いいかと思っているんです。

 

こんなこと書いてると

また怒られてしまいます。

 

ごめんなさい。ヌマラさん。

 

そして京都を案内してくれて

ありがとう!

 

 

さて、話が変わるのですが

今回ぼくはあえて

いつもとは違う文体で文を書いています。

 

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「夜は短かし歩けよ乙女」

 

これはぼくのお気に入りの本です。

 

作者は、

ペンギン・ハイウェイ」の著者でも有名な

森見登美彦」さん。

 

このお方の文体を真似て

書いているつもりなのですが、

なかなか難しい。

 

もうしばし、ぼくのお話に

お付き合いください。

 

それでは本題です。

 

今回伝えたいことは

2つあります。

 

1つは

「なぜ、ぼくが『アオヤマ』と

名乗っているのか。」

 

そして、もう1つは

小説「夜は短かし歩けよ乙女」についてです。

 

まずは、『アオヤマ』の由来について

話したいと思います。

 

 

1.『アオヤマ』

 

ぼくの苗字は実は

「アオヤマ」ではありません。

 

違う苗字です。

出席番号は小学校から大学まで

1番最後か、最後から2番目の苗字です。

「ワ行」の苗字。そして4文字。

めちゃめちゃ沢山いるあの苗字です。

 

では、なぜぼくが

「アオヤマ」と名乗ってるのか、

それはある本(映画)の影響を受けています。

 

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この映画(本)です。

 

ペンギン・ハイウェイ

 

この作者は先程もご紹介にあげた

森見登美彦」さん!

 

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そして、こちらがペンギン・ハイウェイ

登場する『アオヤマくん』です!

 

ぼくは、「ペンギン・ハイウェイ」を

読んでいて

小学生でありながら

大人びた論理的な思考を持ち、

常に自分のノートに発見を書き綴る

好奇心旺盛の「アオヤマくん」に

とことん惚れ込んだ次第であります。

 

大学生のぼくも

彼のように生きていこうと思いたち

ツイッター」および、

この「ブログの名前」を

「アオヤマ」にしています。

 

これがぼくが

「アオヤマ」たる理由なのです。

 

2.夜は短かし歩けよ乙女

 

この本はもう最高です。

 

京都大学と思われる大学や周辺地域を舞台にして、さえない男子大学生と無邪気な後輩女性の恋物語を2人の視点から交互に描いている。諧謔にあふれる作品で、ときに現実を逸脱した不可思議なエピソードを交えている。』

*1

 

『あらすじ:後輩である少女に恋をしている「私」は彼女という城の外堀を埋めるべく日々彼女を追いかけ、「ナカメ作戦(ナるべくカのじょのメにとまる作戦)」を実行し、その目にとまろうとしている。しかし、その彼女はなかなか「私」の想いに気づいてくれない。2人は奇妙な人物に出会い奇抜な事件に巻き込まれてしまう。恋愛ファンタジー

*2

 

というお話です。

 

先日、京都旅行に行って参りまして、

本の中に出てくるいろいろな地名・名所を

楽しませてもらいました。

 

そして、「さえない男子大学生」っていう

設定が、もう最高です!

ぼくも同じ「さえない」

人種なので共感できることがたくさん!

 

さらに!

この物語に出てくる「乙女」なのですが、

これがまた、可愛いこと可愛いこと。

アオヤマの恋愛ストライクゾーン

「ど真ん中」です。

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この中心に描かれている女性が

「乙女」なのですが、

「ショートヘア!」「黒髪!」「美しい!」

 

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小松菜奈ちゃんかっ!

って思うくらいの風貌と

かわいらしい性格。

 

完璧です。

男子目線からですが、

読んでいて本当に楽しいし、かわいい。

 

全部ぼくの想像なのですが....。

 

あ、大学生アオヤマ、

小松菜奈ちゃん大好きです。

 

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そういえば小松菜奈ちゃんがヒロインの

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

という映画も京都が舞台だった気がします!

 

何という偶然!

 

この「ぼくは明日、昨日の君とデートする」は

めちゃめちゃいい映画です。

 

大学生アオヤマ恋愛映画見て初めて

大号泣しました。

 

設定もすごく、

キュンキュンする内容なので

男女問わず楽しめる最高傑作です!

 

3.最後に

 

夜に街中を歩いていると

いろいろな発見があります。

 

お酒の匂いに包まれた電車。

セクシーな女優のポスター。

澄んだ田舎の空気。

満天の星。

 

まさに、

「夜は短かし歩けよアオヤマ」

です。

 

今年もいよいよ1ヶ月を

切りました。

 

健康に気をつけて

元気に過ごしたいと思います。

 

今回も最後まで読んでくださった

みなさん

ありがとうございました。