アオヤマ日記

男子大学生がTwitterでは伝えきれないこと、ふと心に浮かんだことなどをゆる~く書いていこうと思います。

アンチ・ハロウィン派勢力白書

今週のお題「ハロウィン」

 

注意:この記事は日本のハロウィンに疑問を持たれる方のための記事です。

 

トリックオアトリート。

 

こんにちは。

 

アオヤマです。

 

今週のお題は「ハロウィン」らしいので、

ぼくが「日本の」ハロウィンに感じていることを書きたいと思います。

 

みなさんは「ハロウィン」をどうお過ごしでしょうか?

 

東京の渋谷や六本木などでは、今年もコスプレをした人たちで盛り上がっているようです。

 

しかし、世の中にはハロウィンを素直に楽しめない、少数派(マイノリティ)の人たちもいます。

 

ぼくはどちらかというと、そのマイノリティです。

 

まず最初に、ぼくにまつわるハロウィンのお話をします。

 

 

1.禁じられた魔法『トリック・オア・トリート』

 

禁断の魔術 

「トリック・オア・トリート」

 

これを唱えるだけで、大人たちは子供にお菓子をあげなければならない、絶対服従の呪文です。

 

ハリーポッターでも

『アバダ・ケダブラ』『クルーシオ』

『インペリオ』

という、3つの禁じられた魔法が出てきます。

 

ぼくにとったら、

この中に『トリック・オア・トリート』

を入れてほしいのです。

 

実はぼく、人生で一度も

『トリック・オア・トリート』を使ったことがない20歳です。

 

というか、絶対使いたくない!

 

これには、深い理由(きっかけ)があります。

 

2.『トリック・オア・トリート』トラウマ症候群

 

忘れもしない、

『リトル・デビル・アオヤマくん』のお話です。

 

ぼくは小さい時から、

ハロウィンというイベントに

疑問を抱いていました。

 

これは小学校1年生くらいの

ハロウィンの思い出。

 

家族に小悪魔のコスプレをしいられ、

 

「ほら、お菓子もらって来なさい!」

 

と、近所に放たれし、

 

リトル・デビル・アオヤマくん。

 

お尻には、悪魔の尻尾がはえていました。

 

近所の商店街に行くと、モンスターの格好や妖精の格好をした子供達が、あの禁断の魔法を叫んでいます。

 

『トリック・オア・トリートォ!』

 

その異様な光景を見て、たたずむぼく。

 

しかし、家族に

 

「お菓子をもらってきなさい。」

 

と言われていたので、

ぼくもその呪われた商店街に足を踏み入れてしまいました。

 

お菓子をもらう列に並ぶ小学1年生のぼく。

 

前の子供たちは、みんな満面の笑みでお菓子をもらい、次の列へと並んで行きます。

 

そしてついにぼくの番がやってきました。

 

しかし、ひねくれ者のぼくは魔法の呪文を言うことができませんでした。

 

モジモジしていると、お菓子を配っていたおじさんが、にたぁ〜と微笑んで、

「ほらぁ〜、なんて言うのぉ〜?言ってごらぁ〜ん」

と言ってきました。

 

ぼくは、恐怖すら感じました。ハロウィンは、子供に禁断の魔法を使わせようとする、呪われたお祭りなんだ。

 

とてもじゃないけど、この場所にはいられない。

 

そう思って、べそをかきながら家に帰りました。

 

これが、ぼくの最初のハロウィンの思い出。

 

ぼくが日本のハロウィンに偏見を持ち始めたきっかけです。

 

ぼくはこの日から最年少で、

「アンチ・ハロウィン勢力」に加盟しました。

 

3.そもそも日本のお祭りじゃない!

 

ここからは真面目な大人の話です。

 

ハロウィンは、そもそも日本のお祭りじゃありません。

 

それなのに、日本人は上品なハロウィンの楽しみ方ができないのです。

 

特にひどいのが、渋谷。

 

日本人は騒いで、お酒を飲み、暴れて、軽トラックをひっくり返す。

しまいには、ゴミをその辺に平気で捨てて帰る。この人たちは、ハリーポッターで言うと、

デスイーター(死喰い人)です。それか、スリザリンの不良。

 

それを片付ける人たち(不死鳥の騎士団やグリフィンドールな人たち)の

気持ちをどうして理解できないのか。

 

本当に混沌(カオス)としている。

 

楽しみたいのはわかります。ただ、楽しみ方を間違えすぎている。

 

人に迷惑を与えるのはお祭りじゃない。

 

中には、楽しみ方をちゃんと理解している人たちもいます。

 

友達同士で集まって、仲良く写真を撮ったり、ほどほどにお酒を飲んだり、パーティーを開いたり。(グリフィンドールな人たち)

 

こういう上品な楽しみ方をすれば、もっと素晴らしいお祭りになると思うんです。

ハロウィン。

 

 

4.アンチ・ハロウィン派でも楽しめるハロウィン

 

ここからは、「アンチ・ハロウィン」勢力の方のためのお話です。

 

ぼくがオススメする、ハロウィンの楽しみ方は

ハロウィン後の『月曜から夜更かし』

を見ることです。

 

例年、『月曜から夜更かし』では、渋谷などのハロウィンの話題を取り上げてくれています。

 

今年はやるかどうかわからないのですが、

YouTubeにも過去の動画は上がっているので、

それをご覧になっていただければ、ハロウィンを楽しむことができます。

 

何が良いのかというと、マツコデラックスさん及び、その他アンチ勢力がハロウィンを一刀両断してくれるからです。

 

本当に素晴らしい。

 

(過去の番組より)

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その通り!

 

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言い過ぎだけど、わかるっ!

 

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この世の真理!

 

日本にはハロウィン賛成派がたくさんいます。

 

ただ、月曜から夜更かしに出てくる人たちのように、ストレートな意見を言ってくれる「アンチ・ハロウィン勢力」もいます!

 

頑張れ!アンチ!

 

5.ディズニーは特別♡

 

ぼくはディズニー大好き男子です。

ディズニーは心を浄化してくれる素晴らしい場所です。

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トイ・ストーリー・マニア!!


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夜景が最高、ディズニーシー。

 

そんなディズニーでも、ハロウィン期間というものがあります。

 

ゲストの方々がディズニーキャラクターのコスプレをして、アトラクションに乗ったり、写真を撮ったり、スイーツを食べたり。

 

もう、ここのハロウィンは最高です!!

まさに夢の国。

 

どこかの渋谷とかいう、呪われた街・魔界とは違います。

 

日本のハロウィンが嫌になったら、ディズニーに行ってみると心が洗われます!

 

6.対渋谷パリピ砲『地味ハロウィン』

 

最近、TwitterなどのSNSでハロウィンの新たな枠組みが盛り上がりを見せています。

 

それが、地味ハロウィン。

 

その名の通り、地味な格好をしてハロウィンを楽しむ。

 

渋谷のパリピたちとは真逆の、見ている人々を笑顔にする『面白さ』を追求したハロウィンです。

 

地味ハロウィンの仮装例 

 

・あの時助けていただいた鶴

・ブレスケアの広告

・3D映画を見に来た人

・30にもなって毎日親と喧嘩をしている人

・後半24分で負傷したサッカーブラジル代表

 

などなど。

(ネット検索していただけると、たくさん面白い画像が出てきます!)

 

そのほか多数。面白さだけを追求したコスプレで人々を笑顔にする、体にも心にも優しいハロウィン。

 

ネットで調べていただけると分かると思うんですが、地味ハロウィンに出場している人たちは、幸福な笑顔を浮かべています。

 

ぼくは、この『地味ハロウィン』誕生の裏には、渋谷などで常軌を逸している人たち(パリピ)への風刺があると思います

 

「そんなに、ウェイウェイ叫ばなくても、ハロウィンは十分楽しめるよ。」

 

「みんなが笑顔になるし、その方が気分もいいよ」

 

近年の日本のハロウィンに対して疑問を抱いていた人々の想いの結晶が、地味ハロウィンを作り上げたのだと思います。

 

7.さいごに

 

ぼくは今後もアンチ・ハロウィン勢力に加盟し続けます。

 

静かに10月の下旬を過ごし、テレビのスイッチを入れる。

そして、月曜から夜更かしを見ながらハロウィンについて考える。

 

日本のハロウィンが嫌になったら、ディズニーに赴き、心を洗う。

 

地味ハロウィンに参加するのもありかも!

 

騒がなくても、正しいハロウィンの楽しみ方はたくさん!

 

みなさんに心にも体にも優しい

ハッピーなハロウィンを!

 

今回も最後まで読んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。