アオヤマ日記

男子大学生がTwitterでは伝えきれないこと、ふと心に浮かんだことなどをゆる~く書いていこうと思います。

ルワンダで奮闘している同級生へ

こんにちは。

 

アオヤマです。

 

もうすこしで、TOEFLのテストがあり、最近は毎日英語とふれあっています。

 

今回は、「ひかり輝いている」なぁと思う人のことについて書きたいと思います。

 

ぼくが生まれてから現在に至るまでの20年間の間に、常に「ひかり輝いている」なぁと感じた人は、ぼくが知っている中で1人です。

 

それは高校の同級生の女の子。

 

今、その人は日本を出て、ルワンダで「世界中の人の心や体を元気にしよう」と奮闘しています。

 

そして毎日情報発信をしている。

 

その人は、

 

・「負(マイナス)の言葉」を言わない

・常に未来を見据えている

・一緒にいて、周りを元気にするパワーを持っている

・よく笑う

・ピンチの時も、心のゆとりを持っている

 

その人には、本当に良い影響を受けています。

 

まず、ぼくたちと悩むポイントが違う。

 

ぼくや、その辺の大学生なんて、恋愛の悩み、落単の悩み、留年の悩み。

などなど。

 

だけど、同じ20歳であるはずのその人は

「世界中の人をどうやって元気にするのか」

について、考えている。

 

もう、その時点でその人は、ぼくの先をどんどん走っている。

 

どんどん先に進んで世界を変えようとしている。

 

そんなすごい人のことを考えていると、ただ毎日を平凡に過ごしていた自分が情けなく思えてきました。

 

「人間にとって最高の日は、生まれた日と、自分が何をするためにこの世界に生まれてきたのかが分かった日」

 

という言葉を、ある映画で目にしました。

 

ぼくはまだ自分が世界に対して何をするべきか分かっていません。

 

だけど、今できることはある。

 

それは「勉強」をすることです。

 

人よりも「勉強」をして、「何をするべきかが分かる日」まで十分な準備をしておく。

 

それが今のぼくにできることです。

 

そして、いつの日か「自分が何をするべきか」分かった日には、それまでに積み重ねてきた「知識」を世界のために役立てることができればいいと考えています。

 

今回は、ぼくにそのことを教えてくれた同級生に感謝と応援のメッセージを送ります。

 

ルワンダで頑張っている同級生へ

 

本当にありがとう。

 

いつか、君みたいに世界の人のために貢献できるような人間になりたいと思っています。

 

そして、日本から応援しています。 』