アオヤマ日記

男子大学生がTwitterでは伝えきれないこと、ふと心に浮かんだことなどをゆる~く書いていこうと思います。

浪人時代の「御茶ノ水」&新海誠監督作品の聖地「新宿」②

今週のお題「好きな街」

 

こんにちは。

 

アオヤマです。

 

先日に引き続き、「好きな街」について書いていこうと思います。

 

〜part2〜

 

今回は「新宿」編です。

 

ぼくの「新宿」が好きな理由は、ぼくが敬愛してやまない「新海誠」監督の作品に度々登場するからです。

 

さあ、新海誠監督「愛」を爆発させていきます。

 

 

1.新海誠監督作品との出会い

 

初めてぼくが新海誠監督の作品に出会ったのは、中学2年生の冬のこと。

 

国語の先生が一本のアニメーション映画を見せてくれました。

 

秒速5センチメートル

 

これは切ない若者の恋の短編映画なのですが、

その当時、恋愛の「れ」の字も知らなかったぼくは、ただぽかぁ〜んと映画を眺めていました。

 

しかし、その5年後....

 

ちょうど、2018年になったばかりの1月の上旬「君の名は」が地上波初登場したのを、みなさん覚えていらっしゃるでしょうか?

 

実はその少し前に、新海誠監督の作品が夜中にテレビで上映されていて・・・。

 

受験期真っただ中のぼくは、親が夜中にテレビ見てるなぁ〜と思ってテレビをのぞくと、なんと「秒速5センチメートル」を見てたんです。

 

(あれ、これって秒速5センチメートルじゃん!)

 

懐かしい記憶が呼び戻されて、受験期にもかかわらず、「新海作品」全部見てしまいました。

 

子どもの頃は、よく分からなかった映画も、成長していろいろなことを経験すると、共感できてしまうことに驚きました。

 

これが新海誠作品のマジックです。

 

こんな風に奇跡的に新海誠監督の作品に出会えてぼく。

 

浪人していなかったら、そんな出会いもなかったかもしれません。

 

2.幅広く愛される新海誠監督作品の魅力

 

・若者向けにつくっている映画が多め

 

・しかし、幅広い世代に愛されている

 

・「愛」が必ず含まれている

 

・「愛」は万国共通

 

・見てる人の経験によって解釈が変わってくる

 

・映像美がすごい(世界で一番綺麗なアニメーシ

ョンだと思います。)

 

・絵がきれいで写真だと間違われる

 

・独特な言葉の表現

 

・音楽とマッチした映像の切り替え(とくに、「君の名は。」)

 

・選曲と曲を挿入する場面が最高

 

・美化された(されすぎた)都会(新宿)が映し出される

 

・田舎と大都会のコントラスト

 

(あぁ!書ききれない!新宿の話しようとしてるのに、新海誠監督の話に!今度ほかの記事で、もっと書きます!)

 

魅力が多すぎて…書くのが大変です...監督。

 

3.新海誠監督と新宿

 

東京に住んでいる方は分かると思うんですが、

新海作品にはとにかく「新宿」が出てきます。

 

・都庁

・ドコモタワー

新宿御苑

新宿駅前の風景

などなど。

 

君の名は。」でも、瀧くんのシーンがほとんど新宿中心に描かれています。

 

言の葉の庭」は、主に新宿御苑を中心とした物語。ドコモタワーもよく出てくる。

 

秒速5センチメートル」では、新宿駅がよく出てきます。

 

映画を数10回みて、影響されてしまったぼくは、暇があればカメラを持って新宿の街に出かけます。

 

 

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都庁から撮った夜景


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都庁近くの「LOVE」のオブジェ


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君の名は。」でRADWIMPSさんの前前前世が流れる場所。


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ドコモタワー!

 

こんな感じで、新海監督に影響を受け、時間があれば、新宿に出発するぼく。

 

まじ最高、新宿。

 

とくに夜景。

 

4.さいごに

 

今回は短い内容でしたが、最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございました。

 

ぼくの人生を決めた御茶ノ水

 

新海誠監督に影響されて

 

大好きになった「新宿」

 

ちょっとでも、その良さが伝わっていたら光栄です。

 

今度、新海作品のことをもっと書きたいと思います。