アオヤマ日記

男子大学生がTwitterでは伝えきれないこと、ふと心に浮かんだことなどをゆる~く書いていこうと思います。

ディズニーに行かないと鬱になる病

こんにちは。アオヤマです。

 

先日約二年ぶりのディズニー・シーに行ってまいりました。

 しかも、現在はハロウィン期間!コスプレに身を包んだ人たちで

あふれかえっていました。

 

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最後に行ったのは、たしか受験生だった高校3年の夏休み。夏のディズニーはひたすら暑かった記憶があります。

 

ぼくは持病をかかえていて、 名付けて

「ディズニーリゾートに1年以上行かないと鬱になる病」

 

ぼくは1年浪人して、やっとのこと大学生になったのですが、

もちろん浪人中は、

 

6:00~8:30 起床&食事

8:30~18:00 駿台予備校

18:00~19:00 寮に帰宅&食事

19:00~24:00 勉強

24:00 就寝

 

こんな生活を続けていました。

 

結果的に、大学受験制度に精神的苦痛を与え続けられてきたぼくは

「持病:ディズニーリゾートに1年以上行かないと鬱になる病」

を発症。

生死の境を何度かさまよっていました。

 

そんなぼくに、女性からディズニーお誘いの連絡がきたのは、

ディズニーに行く2日前のこと。

 

金木犀がほのかに香る平成最後の秋。

やっと、持病に効く特効薬が打てると喜んだぼく。

 

友達にそのことを話し、もちろんみんな口をそろえてこう言います。

「おい、誰と行くんだ??」

 

そうです。ぼくたち男子学生にとってはここがポイントなのです。

 

今どきの男子大学生でしたら、みなさん好きな同年代の女性・彼女と

「チームラボ」や「浅草」に行ったり、遊園地に遊びに行きます。

 

ぼくの友達も2週間に1回は彼女の家に泊まりに行ったり、SNSで知り合った女の子とチームラボに行ったり、大学生らしいことをたくさんしています。

 

ぼくだってもう20歳なので、大学生らしいことしたいです。

しかし、世の中は残酷です。

自分の思った通りにはうまくいきません。

 

女の子とディズニーに行きたい。一緒にアトラクション乗って、おいしいご飯食べたい。デートの終わりには、スカイツリーにでも上って東京の夜景を楽しみたい。

 

そんな20歳の淡い思いを一蹴するかのように立ちはだかる世の中の残酷さ。

イケメンがモテるという世の不条理。

 

「だってしょうがないじゃない。この世の中は残酷なんだから。」

 

いつの日だったか、

マンガ「進撃の巨人」のあるシーンでミカサがエレンに

似たようなことを言ってました。

 

そう、本当に世の中はぼくという一人の人間に対してひどく冷たい。

 

あ、先ほどの答えをまだ言ってませんでしたね。

質問の答えはこうです。

 

友達:「おい、誰と行くんだ?」

 

ぼく:「おかあさん・・・。」

 

 

フッフッ。友達には鼻で笑われましたね。

 

友達:「いいじゃん。」

 

痛い痛い痛い!そのなぐさめが逆に心に刺さる!

 

もういいんです。

ひそかに抱いていた田舎出身のぼくの夢。

 

「大学生になったら、彼女とディズニー行くんだ!」

 

そんな夢は破れました。

 

ディズニー行かないと鬱になるし、かといって彼女はいないし、

友達も予定はたくさん入ってるし、

だったら仕方ないですよね?

 

「親と行けばいいんです。ディズニー。」

 

親孝行でもあり。自分もハッピー。親もハッピー。

あなたもグー。わたしもグー。

誰もが得するウィンウィンな結果。

 

みなさんも、友達とか彼氏彼女とかと同じくらい

家族を大切に。

 

ちなみに、ディズニーシーで好きなアトラクションは、

タワー・オブ・テラー

トイ・ストーリー・マニア!」